聖光学院中学の2013年の理科の試験の傾向

聖光学院中学の2013年の理科の試験の概要
聖光学院中学の2013年の理科の試験を振り返って見ると、大問は4問。大問1は生物分野からの出題、大問2は地学分野からの出題、大問3は理科の実験に必要な器具に関する問題。大問4は物理分野からの出題となりました。

2013年の聖光学院中学の理科の試験の大問1から見る傾向
2013年度は大問1は、生物分野からの出題となりました。通例、聖光学院中学の試験では大問1は生物分野となることが多いです。2013年度は昆虫がテーマーとなりましたが、年度によっては植物や人体がテーマとなることもあります。

2013年の聖光学院中学の理科の試験の大問2から見る傾向
大問2は天体に関する問題となっています。聖光学院中学の場合は、地学分野は天体に関する問題が多い傾向です。

2013年の聖光学院中学の理科の試験の大問3から見る傾向
通例、物理・化学・地学・生物から大問が1問ずつ出題される傾向が強い聖光学院中学の試験ですが、2013年に関しては大問3にて実験器具の名前についての出題が行われました。

2013年の聖光学院中学の理科の試験の大問4から見る傾向
2013年度では物理分野から電気回路に関する問題が出題されています。聖光学院中学の物理分野の出題は必ずと言っていいほど電気分野からの出題となります。