聖光学院中学の2016年の理科の試験の傾向

2016年の聖光学院中学の理科の試験の概要
2016年についても、聖光学院中学の出題傾向は一貫していて、理科のすべての単元から大問が1問ずつ出題されました。

2016年の聖光学院中学の理科の試験の傾向
2016年の理科の試験で目立った傾向としては、生物に関してはソメイヨシノの問題、地学に関しては惑星に関する問題、化学に関しては水に関する問題、物理に関しては浮力を利用した玩具に関する問題で、身近なものに理科の技術を応用したテーマが多かった傾向です。

聖光学院中学の生物の問題の傾向
2016年に関してはソメイヨシノの花の形や桜前線などについての出題となりました。また、遺伝子やクローンなどの言葉が登場するなど受験生を戸惑わせるような問題もありました。

地学分野の試験の傾向
地学分野については、惑星の並びの順番と地球の公転周期と自転周期などが問われました。

化学分野の傾向
化学分野ではテーマが水という身近なものとなっていて、気圧により沸点が異なることなどの知識があれば解ける問題でした。

物理分野の傾向
物理分野はアルキメデスが発見した浮力の法則を身近な玩具に応用した技術についての出題となりました。難しい法則も身近なものに例えて出題するこの学校ならではの問題と言えます。