聖光学院中学の2017年度の理科の試験の傾向

聖光学院中学の理科の試験の傾向
聖光学院中学では、理科の試験の制限時間は40分で100点満点式となります。理科の4分野となる化学・物理・生物・地学から全て出題される傾向です。計算力よりも思考能力を問われる問題が多い傾向なのが特徴です。そのため、傾向をつかんで独自の対策が必要です。

2017年の聖光学院中学の理科の試験の傾向
2017年についても、これまでと同様に大問は4問。大問1は生物分野、大問2は地学分野、大問3は化学分野、大問4は物理分野から出題されました。

2017年の聖光学院中学の理科の試験の大問1
生物と環境がテーマとなった出題で問題文が長いのが特徴でした。最初に解答文を読み設問文を読み進めながら解答していくとスピーディーに解答できます。

2017年の聖光学院中学の理科の試験の大問2
大問2は太陽の性質に関する問題でした。また、光の反射角が入射角と等しくなることに気づけば難解な問題ではありません。

2017年の聖光学院中学の理科の試験の大問3
大問3は水溶液に関する問題で、石灰岩と硝酸カリウムがテーマとなりました。また、計算問題も出題されています。

2017年の聖光学院中学の理科の試験の大問4
大問4は音の性質についての問題で、空気中を伝わる音と水中を伝わる音、鉄の中を伝わる音を比較する問題でした。小学生にとっては想像力や応用力が問われる問題となりました。