聖光学院中学の進学実績の高さと入学の難易度

全国トップクラスの進学校
聖光学院中学では聖光学院高校に進学し、大学受験を目指すというのが基本になっています。大学受験の実績の高さは全国でもトップクラスであり、偏差値の高い有名大学に大勢合格し得います。国公立大学への現役合格者が毎年120人前後、既卒も含めると150人程度です。医学部への進学も毎年現役で50人以上が合格していることが多く、大学進学実績を重視して中学を選びたい人に向いています。

入学の難易度も高い聖光学院中学
実績の高さの影響で人気も上昇しているのが聖光学院中学の特徴です。難関校の一つとしてもよく知られています。偏差値が70を超えていることがほとんどです。第一回、第二回の二度に分けて試験が行われていて、第二回の方が実質倍率が高くなっていますが、偏差値ではあまり違いはありません。

聖光学院中学の受験対策の基本とは
入学試験は国語、算数、理科、社会の四科目について行われ、その総合点で合否が判定されます。合格最低ラインが7割近いことから総合的な対策が必須です。受験者の平均点が高めで少しの差で合否が決まってしまいやすくなっています。小さなミスをしないように注意力を高めるように勉強していくことが有効な対策です。
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横浜の進学校・聖光学院中学の入試とは?

入試前の準備は?
聖光学院中学の学校説明会は9月と10月の土曜日に各1回行われています。その他6月には、在校生による座談会や校内見学などを行う「聖光を知る会」が開催されていて、自由に参加することができます。入試の出願はインターネットのみ可能で1月に行われ、試験日は2018年度は2月2日と2月4日でした。
入試科目は?
聖光学院中学の試験科目は国語・算数・理科・社会の主要4科目で、面接試験は行われていません。試験時間と配点は、国語と算数が1時間・150点で、理科と社会が40分・100点になっています。
実質倍率は?
聖光学院中学の募集人員は過去3年間とも、第1回が175名、第2回が50名です。2018年度の第1回入試に関しては、応募者数673名、受験者数640名、合格者数240名で、実質倍率は2.7倍でした。第2回入試は応募者数638名に対して、受験者数501名、合格者数101名だったため、実質倍率は5.0倍になっています。
何点取ればとれば合格できるの?
受験者全体の4科目合計の平均点は、第1回が322.5点、第2回が306.4点でした。気になる合格最低点は第1回が341点、第2回が336点になっているため、7割近く正解しないと合格できない試験になっています。
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